あゆみ学園・第二あゆみ学園
令和8年3月 令和7年度 事業所評価表を公表します
令和7年度の事業所評価表を公表します。
保護者の方にはアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
令和7年12月 〇お知らせ〇 (児童発達支援事業所 高山市あゆみ学園)
~令和8年1月より土曜日の児童発達支援事業を開始します~
高山市あゆみ学園では、運動遊びを通して体の基礎をしっかり作り、子どもの発達に必要な感覚を養っていくことで、その後の学習となる集中力や自尊心、自己コントロールできる力を育てていくための支援を実践しています。
児童発達支援(対象:0~6歳)について、月曜日から金曜日のサービスを行っておりますが、土曜日の午前にもサービスを行います。利用に関しては、高山市が発行する通所受給者証が必要となります。詳細については、お問合せください。
令和7年9月 夏休みの行事 (第二あゆみ学園 放課後等デイサービス)
子どもの意見を聴きながら、自己選択・決定を促し、子ども同士の関わりの中で、主体性を発揮できるような支援を進めていくことが求められています。そこで、様々な活動を通して子どもたちが夏休み期間を有意義に過ごせるよう行事を企画しました。
そのうちのいくつか紹介したいと思います。
7月23日(水)100均でお買い物
7月29日(火)やわらかスライム作り
国府のショッピングモールへ行き、お菓子や日用品など欲しい物を考えて予算内で選び、セルフレジで、それぞれ支払いをしました。『自分でお買い物をした』という満足感を感じる事ができた行事となりました。
お菓子はその日のおやつタイムに食べ、楽しい時間も共有することができました。
自分の好きな色水を作り、そこにのりと「*魔法の水」を混ぜて、スライム作りをしました。
工程の説明を聞いて、完成させたスライムを触ったり、落ちる様子を眺めたり、楽しく遊びながら感覚刺激を存分に味わいました。
*魔法の水…ホウ砂を水で溶かしたもの
8月5日(火)サンキャッチャーを作ろう
8月6日(水)ミニコンサート
紙皿を自分の好きな形に切り取り、その部分にカラーフィルムを色とりどりに貼り合わせました。色を選び、小さくカットして貼るという細かい作業でしたが、それぞれに完成させました。窓辺にぶらさげ太陽の光が入ってくると机や床がキラキラして、とてもキレイでした。
市内で音楽教室を主宰している先生方が、子どもたちが一緒に楽しめるミニコンサートを開いてくださいした。
子どもたちはリズムに合わせて体を動かしたり、『太鼓の達人風』にリズム打ちをしたり、好きな曲の演奏を聞いたり歌ったり、ミュージックベルで演奏の体験をしたりと盛りだくさんの内容で全身で音楽を楽しみました。
令和7年7月 【感覚統合】について (児童発達支援事業所 高山市あゆみ学園)
感覚統合とは?
「視覚・聴覚・触覚・平衡感覚・固有受容覚など、脳に入ってくるさまざまな感覚情報を適切に整理したり、まとめたりすること」を指します。
例)・ブランコや平均台で、バランスをとって遊べる
・周囲の物音がしても、人の話を聞くことができる
感覚統合がうまくいかないとどうなる?
・周囲の音が気になり、話が耳に入らない
・字を読む、書く、計算するなどの学習活動が難しく感じる
・物にぶつかる、転びやすい
など、生活していく上で困ることがおきてきます。
あゆみ学園で大切にしていることは?
右のイラストにある根っこの部分を育てることを大切にしています。トランポリンやブランコ、サーキットなどの全身を使った運動遊びで、体の動かし方や力の抜き入れバランスをとる力を育てています。また、スライムや粘土などの感覚遊びで、手のひらから触覚へアプローチを促しています。
根っこの部分にあたる『感覚』を効果的に使うことで根がしっかり張り、土台ができ、りんごの実が大きく育ちます。りんごの実は、小学生になったときにできていると良い「力」を示しています。
将来に実を結ぶ果実は、目に見えない部分なのでイメージしにくいですが、子どもは、遊びや生活を通して楽しみながら、たくさんの刺激を受けて成長しています。
子どもと一緒に体を動かし、やりとりを丁寧に行いながら、将来りんごの実が、数多く実るように取り組んでいます。
引用先:https://ninono0412.hatenablog.com/entry/2015/10/29/164443
令和7年2月 支援プログラムを公表します
令和6年度より、総合的な支援の推進と事業所等が提供する支援の見える化を図るため、5領域(「健康・生活」、「運動・感覚」、「認知・行動」、「言語・コミュニケーション」、「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした事業所等における支援の実施に関する計画(支援プログラム)の作成、公表が定められました。
下記のリンクからご覧ください。
児童発達支援事業
児童発達支援事業所とは、何らかの理由で支援を必要とする小学校就学前の6歳までのお子さんが通う施設です。保育園や幼稚園の様に遊びや学びの場を提供し、「できた」経験を積んでいくことで、達成感や喜びを感じられるよう支援を行っています。その活動から自己肯定感が芽生え、様々な活動にチャレンジする意欲につながり、心と体の成長が促されていきます。
すきっぷ広場
市町村の乳幼児健診等で保健師より紹介があったお子さんを対象に、親子で楽しく遊ぶ場として、様々な遊具や活動を提供しています。
自由遊び、親子体操、絵本の読み聞かせなどを行っています。また、育児についての悩みがあれば、相談もお受けします。親子で安心して通っていただける場を目指しています。
放課後等デイサービス支援
放課後等デイサービスとは、何らかの支援が必要な児童に対し、放課後や長期休暇中に学習や生活能力向上のための訓練を行いながら、自立の支援をし、安心して過ごす場を提供するサービスです。
情報公開
ご利用にあたっては、高山市の発行する通所受給者証が必要です。
お子さんの担当保健師、若しくは高山市役所こども未来部 こども家庭センター窓口にご相談ください。
各施設の住所・お問い合わせ先
高山市あゆみ学園
〒506-0053
高山市昭和町2-224 高山市総合福祉センター内
電話 0577-33-1199(直通)
第二あゆみ学園
〒506-0008
岐阜県高山市初田町3-27-6
放課後等デイサービス事業 電話 0577-62-9294