高山市社会福祉協議会 国府支部


国府支部 事業

"国府町”がこれからも住みやすい町であるためにをテーマに

『 国府つながるミーティング 』 (旧:がやがや会議)を開催しています(^^)/


◇次回の予定◇

 

次回は5月12日(火) 10時から国府児童館で

開催します。


子育て世代・地域の方々など

たくさんの意見を

ぜひお聞かせください♪


がやがや会議では

  ◎みんなで意見を出し合うこと    ◎安心して自身の想いが話せること

  ◎誰でも参加OKであること     ◎参加できるときに参加でOKなこと         を大切にしています!

 21回 つながるミーティングを開催しました!

ミーティングに先駆けて!3月11日に前回話題になった

 

「のらマイカーカフェ」を開催!実際にのらマイカーに乗ってみました。

 

 

「のらマイカーを使ってみたいけど、乗り方がよくわからない」

 

「自宅の近くの停留所はどこ?」、「行きたい場所へどうやって行けばいいの?」そんな疑問を一緒に解決してみようとのらマイカーの時刻表を見ながら、オリジナルプランを立ててみました。

こくふ交流センターホワイエにて

    参加された方の自宅から一番近い停留所を時刻表で確認しました。

国府地域には3つのコースがあるので、まず自宅近くの停留所がどのコースにあるのかを確認!

 

    次に「行きたい場所」(ラクールやリバーサイド、病院など)を目的地にして、実際にどのバスに乗ればよいかのプランをたてるのですが、一つのコースの中で同じ停留所に2回停まることもあったり、自宅近くで乗って行先までの乗降時間とルート、乗車している時間等を調べてそれぞれプランをつくり、参加者の皆さんで発表し検討してみました。

   すると、とても使いやすい地区(広瀬町や名張など)と、中心部から離れているとラクール(金桶地区)へ買い物に行こうとすると帰路が1時間以上乗ったままで国府町内を周遊しないと自宅近くのバス停まで着かず、一日がかりになってしまう地区もあることがみえてきました。

 

    参加者の皆さんで実際に広瀬町周遊コースに乗車して、利用方法を体験してみました。国府駅前から福祉の里(木曽垣内)、国府リバーサイド(広瀬町)の短い周遊コースを体験してみました。

◎93才の女性が先に乗っておられ、お話を伺いました。「月に1回、自分で買い物をしたくて使っている。今日はリバーサイドのさとうやゲンキーに行く。普段は移動販売を使っているけど、物足りなくて月に一度買い物に行く。」とのことでした。ドライバーさんとも顔なじみのようでドライバーさんが車の乗り降りにも手を貸されたりしていました。

 ◎ドライバーさんにもお話を聞くことができました。そんなにたくさん利用があるわけではないが、ちょこちょこと利用者さんはいること。お昼でドライバーが交代するので、乗客についての申送りがあり、どの辺りでどんな方を乗せたということ、希望があれば降りたいという場所で(国道等危険な場所以外)降ろしていることなどを話してくださいました。

 

また、福祉の里バス停が福祉センターから少し離れているため、福祉センター利用者からバス停の移動はできないのかという声があると話したところ、支所の担当者を通して申し入れしてもらえば対応ができるかも、と教えてもらいました。

317 こくふ交流センター多目的室にて開催し16名の方が参加されました。

 テーマ「のらマイカーカフェ・地域ボランティア・スローショッピングについて」

 

のらマイカーカフェの様子も話しながら、支所の方にもお話をしました。9月に時刻表の改正があるので、それまでに色々な情報を教えてほしい、意見をできるだけ反映できればと話されました。

   そこで、4月~5月あたりに各路線の中から選んで「出張のらマイカーカフェ」のような試乗会をして実際に乗って意見を集めるのはどうだろうかということになりました。

   のらマイカーカフェでの体験をふまえて感想や意見を交えながら、4月15日()「のらマイカー

カフェ」は宇津江地区で実施してみようということになりました。 宇津江地域にお住いの方、ぜひ

 

ご参加ください。

国府らしい「スローショッピング」 を

やってみたい!

前回のつながるミーティングで提案された「スローショッピング」について話し合いました。

・高齢の方、身体に障がいをお持ちの方や認知症等の一人で買い物することに困難さをお持ちの方がゆっくり買い物できるように、スーパーにお願いして1つのレジだけその時間専用に空けてもらえたら、安心して買い物ができる。

・どこにどの商品があるのかわかるように、床など低い所に案内板を置かせてもらうなどできたら、買い物しやすいと思う。

など、前回の話しから、スローショッピングを実現するために必要なことは何だろうと話し合いました。

 

生活応援ボランティアが地域で広がってほしい!

話し合っていく中で、ボランティアさんの力はかかせないけれど、生活応援ボランティアさんがなかなか集まらない。。。ボランティア募集チラシをスーパーに置いたりしてPRしてみたら?というアイデアや、応援してほしい方向けに、もっと具体的にできることを書いたチラシを作ってみたらどうだろう、デイサービスなどの事業所においてもらうのもよいかも!という意見も出ました。

 

 つながるミーティングもいろんな場所へ出かけて行って、地域の人たちと話す事も必要では?という意見から、次回は国府児童館での開催となりました。

 20回 つながるミーティング  with 編み物café を開催しました!

24日(水) こくふ交流センターホワイエにて開催し16名の方が参加されました。

 

テーマ「編み物café に参加しながら 今までの振り返りとこれからの話をしよう」

おしゃべりしながら、それぞれ好きな色の

毛糸で作品を編んでみえました。

 

20回目ということもあり、前身のがやがや会議からの話し合われた内容をまとめた資料を

見ながら、これからの新たな取り組みについて

 

も話し合われました。

新たな試み!「のらマイカーカフェ」

地域の交通を上手に活用して、行動範囲を広げてみませんか?

 

「のらマイカーを使ってみたいけど、乗り方がよくわからない」

「自宅の近くの停留所はどこ?」

「行きたい場所へどうやって行けばいいの?」

そんな疑問を一緒に解決する体験型のカフェの開催です。

 

3/11() こくふ交流センターホワイエにて

①参加者の自宅から一番近いのらマイカーの停留所を時刻表で確認します。

②「行きたいと思う場所」を目的地に設定し、実際にどの便に乗ればよいかのプランをたてます。

③実際に広瀬町周遊コースに乗車して、利用方法の体験をします。

実際に乗ってみることで、安心して利用できるようになるといいですね。

 

<参加対象> のらマイカーの利用に興味のある方(初めての方、大歓迎!)

 

 

<申し込み> こくふ帳にて参加者募集の告知をご覧の上、申し込みしてください。

こんなことできんかなぁ?「スローショッピング」  ~参加者の方から紹介~

岩手県滝沢市の取り組みを国府地区でも取り入れられないかな…と紹介がありました。

 →地域住民、お店の協力や生活支援ボランティアの仕組みを組合せればできるかも!+認知症に限らず、誰かが居たら買い物もできる人が居ると思われることから、つながるミーティングで考えていけたらいいね、という話題がでました。

具体的には、

・認知症等で一人での買い物が困難な方がゆっくり買い物できるように、スーパーにお願いして1つのレジを専用に空けてもらう。

・どこにどの商品があるのかわかるように、床など低い所に案内板を置かせてもらうなどできたらいい。

・参加したい方のご家族にも了承をいただいて、お金を持たせてもらう。

・サポートするボランティアさんも今、登録している方のほか新たに募集することも必要かも。

・昔からいっているなじみのあるスーパーだとよいのでは?

・「専門職のみ」が対応するのではなく「地域の方」が一緒にいることで、関係性に温かみが感じられるのでは?

などの意見が聞けました。

 

こんなことできんかなぁ?雪かきボランティア

 

他の市の取り組みで、家の外(通学路)にスコップを出しておくと、通学・通勤途中の人がその家の前などの雪かきをしてくれるという話を聞きました。

 

生活応援ボランティアとコラボできるかも?!

ボランティアの人がずっとやるのではなく、周りの人に雪かきのやり方やコツを伝える形にできたら

もっと良いのでは?

 

といった、その時限りではなく、長く続けていくことを視野にいれながら話し合われました。

 

      次回は 317日火曜日10時から こくふ交流センター2F にて

「こんなことできんかなあ」をもっと話し合います。

 第19回 国府つながるミーティングを開催しました!

1212() 国府交流センター 多目的室にて15名参加されました。

<今回のテーマ>

「多世代交流カフェ」「生活応援ボランティア募集」

「国府町民の自家用車(移動支援)」について話し合われました

「多世代交流カフェ」

・国府中ALT○○○先生の空き時間を利用して協力いただき、英会話教室「英語ではなそ!English Café1/21()2/18()3/18()14301600で開催

 

「みんなでやろう!編み物カフェ」

おしゃべりを楽しみながら編み物を楽しむ会を2/4() 10001200に開催。

 講師はいないので教室ではなく、好きな人がそれぞれ道具や材料を持参する。

 

「みんなのいろどりカフェ

参加者が世代や属性、障がいに関係なく、安心して自分の考えや経験を話せるカフェを2/25()10001200に開催。まずは町民にチラシを配布予定。

 

「世代間交流コミュニケーション麻雀」

3/4()10001200に開催。 初心者でも大丈夫?⇒やり方を知ってみえる人がたくさんいる。

 

  各カフェは国府愛のある方ならどなたでも!

 

カフェを続けていくことで人の輪が広がり、助け合いが始まっていくのでは?

 

ホワイエカフェも口コミで広がっていくと良い!気長に続けていくことが大事!

「生活応援ボランティア募集」

生活応援ボランティア募集チラシの修正版を作成した。ぜひ登録を!

  窓口に高齢男性が来られ、雪下ろしの事を相談されたが、ボランティアで雪下ろしは出来ないため、

残念ながら繋がらず業者さんの紹介にとどまった。

  ボランティアは1時間500円の料金設定だが、今後、玄関回りなどの除雪依頼があった場合は

 雪を捨てる軽トラックが必要になることがあるかもしれない。そのあたりも要検討。

 

  ボランティア保険は社会福祉協議会国府支部で手続きをする。

「こくふっこ応援募金」

・交流センター1階図書館前に募金箱を設置。ホワイエや図書館などを利用して、勉強や読書などに励む子

どもたちに募金からパンやお菓子を提供し、提供された子どもたちから「ありがとう」メッセージを書い

 

てもらい掲示するようにした。ぜひ協力を!

国府町民の自家用車「移動支援について」

国府の現状

・現状として、自分一人で生活できない人は施設等へ行かれたり、ご家族が引き取られたりしている。

 色々提案してみても、現実的には利用されないことがある。

・通院で困っている方もいるので福祉有償運送を紹介してはいるが、なかなかつながらず、何とか自分で親類や知人に頼んでいるようだ。

・地域の助け合いがあることで、「移動支援」を使うということに至らないのかも。

国府の課題

・制度を作ったとしても、利用する人の掘り起こしは誰がやるのか?

・「移動支援」という言葉が独り歩きしてしまうこともあり得る。良い事ではあるけれども、始めてしまったが実際には利用者がいないということもあり得るので、国府地域で一番合う方法をじっくり見つけるのが良いのでは?

・利用する方の登録制度を作って、登録料金を維持費に回したらどうか?但し、人件費をどうする?

あったらいいな

・利用方法を「遊び」に出かけるために使うというのも良いかも。⇒カフェに参加したい人に利用してもらったり、行く場所を限定したりして募集をかけて実績を作っていくことも大事では?

・ラクールへの買い物ツアーはどうだろう?(ラクールでのつながるミーティングにきてもらうのも帰りに買い物できて良いかも。)

どんなふうにすすめていく?

・清見町では海津市への視察を予定している。話を聞くことも良いが、実際に見るのがもっと良いかも。

・実際にやっている所の話を聞くのも大事では?成功例、失敗例を聞いて参考にしてみたり、講演会を開いてアンケートをとったりしたらどうだろうか?

 

・バスの運転士やタクシードライバーの話も聞いた方がよいのでは?

 18回 国府つながるミーティングを開催しました

1112() こくふ交流センターホワイエにて14名が参加されました。

<今回のテーマは?>

「国府町民みんなの自家用車(移動支援)」「ホワイエで多世代交流カフェ」

実現に向けて話し合いました。

 

国府まち協で計画中のサロン活動や生活支援について

・学校ALTの空き時間を利用して協力いただき、英会話教室(小学校の下校時間)を計画中。

 海外の観光客を支所前でよく見かける。

 バスの時刻表の見方の説明や日常会話を英語で話せたら良い!

・編み物教室、コミュニケーション麻雀サロンを各月1回開催予定。

・「これならできる!」の生活応援ボランティア募集チラシを作成。

 

 登録フォームにはまだ改善の余地ありだが、ぜひ登録を!

のらマイカーについて

・のらマイカーと一般の自家用車の区別がつかず、高齢者はわかりにくいという声も。

 乗る為には乗る側も工夫が必要かも。(乗る人が旗を持ったりしたらどうかなぁ)

・音楽を鳴らしながら走ってくれるとわかりやすいかも。

・デマンドが増えてくれると使いやすい。

・平日のみの運行なので、土日のイベントには使えない。平日の用事で行きは使えても

 帰りの時間にあわない。

 

・乗り場が分かりにくい。

国府町の買い物や移動方法の現状や情報の周知の仕方について

・八日町の高齢の方、近所の人に車に乗せてもらって用事や買い物に行かれている。

 (多少の謝礼を渡しても時間の融通が利く)

・三日町で三カ所、冬の間(12月~3月)とくし丸に回ってもらうようになった。

・一番届いてほしい方には情報が届かない。どんなことでも周知の仕方に工夫が必要。

 (口コミは凄い!)

Hits FM 当事者ラジオ(第13火曜日830~予定)につながるミーティング男性参加者が出演予定。ラジオも周知方法の1つの選択肢になるかも。

 

情報の周知の仕方にも工夫が必要。

多世代交流カフェについて

・カフェは女性の利用が多い。男性はお酒があると出かけやすい。

・(テレビドラマにもなったけど)介護スナックというのがあり、スタッフや介護福祉士や看護師などで、血圧を測ったり飲酒の管理をしてくれる。そういうのがあったら、男性も来やすいかも。

・男性はデイサービスでは時間を持て余してしまい、行きたがらない方が多い。コミュニケーション麻雀とかやってみたらどうか?

100円カフェを開催したら?一般の飲食店ではレディースデイがあるし、メンズデイがあってもいいのでは?

 

 など、男性の参加を促す工夫やアイデアも出ました。

次回は・・・

国府町民のみんなの自家用車(移動支援)」と

生活応援ボランティア募集」・「多世代交流カフェ」の

実現にむけてについて話し合います。

 1212日(金)AM10:00

 

こくふ交流センター2階多目的室です。

 

 第17回 国府つながるミーティングを開催しました!

 

924()、国府福祉センターで「自分たちができること」というテーマに、『国府つながるミーティング』を開催しました。

 

当日は、支所に職場体験にきていた国府中2年生3名も含めて約20名の皆さんが参加し、以下の内容について積極的な話し合いが行われました。

 

前回の話し合いからの取り組みとして

 国府町まちづくり協議会で設置された「生活の困りごと相談ダイヤル

89月の「こくふ帳」に「生活の困りごと相談ダイヤル」を掲載しました。 9/24現在相談は来ていませんが、どのように「こくふ帳」に載せたら、相談しやすくなるかについて話し合いました。

 

 

「生活の困りごと相談ダイヤル」

◎連絡先:0577-72-4480

問合先:国府町まちづくり協議会

所在地:国府町広瀬町880-1

※ご相談の内容によっては、すぐにお返事ができない場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 ・ご近所や第三者からの「困っているのでは?」という連絡を組み込んでもいいのかも(但し慎重に)

・「困りごと相談ダイヤル」を「生活応援ダイヤル」に名称変更するのも良いかもしれない。

・フリーダイヤルにするとかけやすいのでは?

・被災地で「困りごとないですか?」と聞いても反応がなかったが、「できることを教えてください」

に変えたら、たくさんの人が申し出てくれてポジティブな雰囲気になった。

・助けてもらうよりも誰かの役に立つ方が人はいきいきとする。

・障がいを持つ人は「電話をする」ことが思ったよりハードルが高く、支援が必要になる。

など「困りごと相談ダイヤル」について様々な意見が出ました。

 

国府地域で実際に困っている事例を聞いて話し合ってみました。

・ゴミを週1回出すことがたいへんで買い物に行くことも難しく、地域の方に助けてもらっている。

民生委員さんが時間をかけて関係を作り、相談にのってくださっている。

・周りからみると困っているのでは?と思っても、本人が困ったという感覚がないと手伝えない。

・国府は良い意味で「おせっかい」の人が多いはずなので、「おせっかい」を地域に落とし込めたらいい。→おたがいさまひだの講座をぜひ国府で開催してほしい。

・市内の他地域でやっている「互近助券」の取り組みなどを参考にしてみてもいいかも。

・立ち入られすぎるのも嫌がられるけど、独居の方の見守りも含めたご近所付き合いが大事では?

 

今回初参加のケアマネジャーさんからもお話していただきました。

・ケアマネジャーは「困ったら相談する人」になってしまっているが、本当は困りごとを地域の方や

民生委員さん、まち協さんなどの力をお借りして協働していけたらいいと思う。

・国府町(支所域)には福祉有償運送があって、介護認定された方で申請が通った方のみではある

けれど、病院・薬局・スーパー・美容院等へ連れて行ってもらえるというサ

ービスがあることを最近知った。旧市内にはないのでいいなと思う。

・利用者さんにサロンを紹介したくても、サロンへ行くまでの足がない。

・編み物をしたい利用者さんがいるけど、国府にはないのでそういうサロンがあるといいな。 

 

移送事業についても話し合いました

・ケアマネジャーは「困ったら相談する人」になってしまっているが、本当は困りごとを地域の方や

民生委員さん、まち協さんなどの力をお借りして協働していけたらいいと思う。

・国府町(支所域)には福祉有償運送があって、介護認定された方で申請が通った方のみではある

けれど、病院・薬局・スーパー・美容院等へ連れて行ってもらえるというサ

ービスがあることを最近知った。旧市内にはないのでいいなと思う。

・利用者さんにサロンを紹介したくても、サロンへ行くまでの足がない。

・編み物をしたい利用者さんがいるけど、国府にはないのでそういうサロンがあるといいな。 

 

参加した中学生に国府町にあったらいいなと思うものを聞いてみました。

 

 ・大規模な子どもも大人も楽しめる公園ができたらいい。

・原山公園みたいな長い滑り台とか、冬に安心して走り回れるような遊び場が欲しい。

・バスがなかなか来ないので、バスが来るまで待つときに(夏の暑い時や冬の寒い時に)安心して待てる場所が欲しい。


最後に、国府町にあったらいいと思うものや、こくふ交流センターを

 

利用してやりたいことを出し合いました。

・クライミングができる場所

・編み物クラブやサロン

・料理教室

Wi-Fiがあって、子どもたちがリラックスしてくつろげるソファがあったりするといいかも。

・テスト期間中の自習室は混むけど、平日の利用はあまりないので、平日にも気軽に利用できることはないか?

・騒げる図書館(静かに読書や勉強するスペースと、騒いでもOKなスペースが分けてあるといい)

・ホワイエで図書館の本が読めたらいいかも(ホワイエまでは持ち出し許可してもらえたらいいのに)

・オレンジカフェをまち協と共同でやれたらいい。

・冬にホワイエにこたつ(ホットカーペット+ブランケット)があったら人が集まるかも。

 

・ホワイエの午前中にサロンカフェ(多世代交流)をやってみたら?

 

 

 

 第16回 国府つながるミーティングを開催しました!

 

7月30()  こくふ交流センターにて開催しました。「自分ならこんな困りごとをこんなふうにできるよ!」というテーマで、18名の方々と話を進めました。

前回の話し合いからの取り組みとして

~国府町まちづくり協議会で設置された「生活の困りごと相談ダイヤル」~

7月の「こくふ帳」にお助けダイヤルを掲載しました。 7/30現在相談は来ていませんが、8月の

「こくふ帳」にもう少し詳しく載せて、皆さんへの周知を図ることになりました。

 

 

 

「生活の困りごと相談ダイヤル」

◎連絡先:0577-72-4480

問合先:国府町まちづくり協議会

所在地:国府町広瀬町880-1

※ご相談の内容によっては、すぐにお返事ができない場合がございます。あらかじめご了承ください。

国府町でみなさんができることは?

国府の景観を守るために草刈りを!草刈りのお礼は国府の名物で!

→国府の名物(なつめの加工品・バームクーヘン・金蔵グッズなど)を確立できたらいい。

・「おたがいさまひだ」ではどんな依頼が多い?

→今の時期は草刈り・草取り・墓掃除の依頼が多い。ぜひ、草刈り講習会の実施を

高齢者の方の水まわりや電灯の交換など、自分が出来る事は出来る

→飛騨市の「おっさんレンタル」みたいに自分が得意な事ならできる

・「スポゴミ」ゴミ拾いがスポーツになっている。草刈りも競技化したらどうかな?

→プラスのイメージでやれるのでは?国府発祥でやれたら面白い!

長寿会の活動は子どもや若い人とのつながりを持つ大事な役割もあるのでは?

→公民館などで、夏休みに子どもたちが長寿会員さんに宿題をみてもらうのはどうか?

 

    広瀬町はずいぶん前からやってきた。宿題だけでなく、一緒に食事を作ったり遊んだりしたこともあったが、コロナ禍以降いろいろなことが難しくなってきた。子どもたちもクラブ活動等で参加者が減っている。(親の送迎の問題もある)

「草刈り講習会をしてほしい!」という希望や草刈りを大変なことと捉えず、競技化してみるなどポジティブキャンペーンが始まれば、多世代で交流ができていくのでは?など、この季節ならではのいろいろな意見が出ました!

 

他地区の取り組みも聞きました。

「夏休みの朝行われているラジオ体操に子どもたちだけでなく、高齢者を含む地域の大人たちも参加して顔見知りになれば、見守りのひとつの活動になるのでは?」という話も

出ているそうです。

 


困りごとの一つとして挙げられていた農業に関する話題

10年前に飛騨市古川町に移住され、米と大豆を自然農法で栽培している古川町の佐野さんより

農業従事者としてのお話を伺いました。

現在、国府町(瓜巣等)の田んぼも頼まれて作っており、地元の人とは違う着眼点で飛騨地域をみている。農業は儲かる仕事ではないが、結局、自然環境の維持や防災においても田んぼは大事なもの。  

米をとるための四角い大きな田んぼも効率的によいが、山の中の棚田のような小さな田んぼがあることが、災害を防ぐには大事なことだと思う。

 

飛騨の稲作の現状は? 

・米を作るためにはたくさんの機械が必要。

→値段が高い機械が何台も必要で、それを維持していくだけでもお金がかかって大変。

・農業を維持していくことは大変なこと。

→一度田んぼを辞めてしまうと元に戻ることは難しい。

・お金にはならないけど、農業と林業がコラボして守っていけたらいいと思う。

 →それぞれの分野では維持していくのが難しい。

といった、現実を踏まえての意見も出ました。

 

これからの飛騨の農業・林業を守っていくためには?

・都会には農業を少しやってみたい思いのある移住希望者もいる。

→農業体験(農泊)をしてもらうと「いい所!」とその時は思っても、実際に就農すると数年でいや になってしまう方もある。

・林業体験をしたい方もたくさんいる。

→山を整備→田んぼも整う、小さな循環が生まれる(Uターン希望者も増えている)。

・子どもが育っていくのに必要なもの「火・水・木(植物)・土」は農業に必要なものに通じている。

 →資源が十分にある国府町は子育てや農業体験をしていくのにうってつけの町である。

・草刈り講習会をしてほしい!(移住者向け・未経験者対象)

→手弁当で!マニュアルを取り寄せたらできる!(支所の職員さんや女性も受講したらよい!)

・農業体験を絡めた多世代交流をやっていけたらいい。

・全く経験のない人でも小さな体験をたくさん積むことで、新しいことにチャレンジしていけるのかもしれない。

 

国府町の農業・林業を貴重な資源として捉え、今現在暮らしている人々だけでなく、移住者や子育て世代にとっても住みよい町としての未来像が見えてきたような話し合いとなりました。

 

 

14回  「国府つながるミーティング」を開催しました!

 

64日(水) こくふ交流センターにて開催しました。「多世代の活躍・交流の場」「暮らしの中にある困りごとを支える有償も視野に入れた仕組み」というテーマで17名の方々と話を深めました。

 

《多世代で?!有償?!ボランティアで?!》

 

 多世代が活躍できる有償ボランティアをテーマに、国府地区には業者の配食サービスはあるけれど、見守りを兼ねた食(栄養)の支援のニーズがあるとの話から、公民館や既存の施設の調理室を利用できたらいいねという話や、日常生活でのちょっとした困りごとをご近所だけでなく、有償サービスを活用するために、困りごとが明確化し、声をあげられる仕組みがあればサポートもしやすいという話も出ました。

他地区では有償ボランティアの活動や仕組みづくりの話し合いが行われているという話の中で、“ご近所で生活上のちょっとした困りごとを有償で助け合う仕組み”や“子どもが集う場が欲しいという話と高齢者の見守りを掛け合わせる仕組みづくりの話が進んでいる”という情報共有もありました。

次回は「自分なら暮らしの中の困りごとを、こんな感じでお手伝いできるかも!」について話し合います。ぜひ誘い合ってご参加いただけると嬉しいです。今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました

「生活の困りごと相談ダイヤル」

◎連絡先:0577-72-4480

問合先:国府町まちづくり協議会

所在地:国府町広瀬町880-1

※ご相談の内容によっては、すぐにお返事ができない場合がございます。

 

あらかじめご了承ください。


《情報発信》

「若い世代はSNS」、「携帯電話を使った詐欺が多いので、結局紙が一番安心」などの意見がありました。また、「口コミも有効」とのお話もあり、例えば、しぶきの湯やドトールコーヒーなど定期的に集まる場所での情報交換がされているとのこと。

13回  「国府つながるミーティング」を開催しました!

416日(水) こくふ交流センターで開催し、今回は13名が参加され話し合いを進めました。

前回、「国府町にあるもの・ないものを考えてみるといいかもしれない」という案から、今までに出た意見の中で現在、どのような仕組みや団体が町内にあるのかの情報共有をしました。

 

《有償ボランティアについて》

国府まち協さんには町内から選出していただく“まちづくりスタッフ”と有志で活動する“コアスタッフ”の2タイプの有償ボランティアスタッフが活動されているとのこと。

シルバー人材センターさんは駐車場の交通整理員や除雪作業など、おたがいさまひださんは多様な生活支援を有償で受けているとのことでした。

 

《移動販売や移動支援は?》

 その他、買い物支援ではさとうの“とくし丸”や生協の宅配サービス、さらに近々新たな移動販売車が始まるとの情報もありました。

移動支援については、のらマイカーやタクシーなどの話が出ました。

 

《これは強みだ!》

「ご近所や町内の付き合い以外にも個々を繋ぐコミュニティがあるのは国府の強み」との話もあり、そのような場所でつながるミーティングしてみたい!と新たな提案も出ました。

 

 

 次回は「多世代の活躍・交流の場」「暮らしの中にある困りごとを支える有償も視野に入れた仕組み」というテーマで話を深めたいと思います。様々なご意見をありがとうございます。次回のご参加も是非お待ちしております。

仕組みづくりという部分を考えていくと難しく聞こえるけど、生活上の困りごと(支えられる側)と“こんなことならできるよ”(支える側)をマッチングすれば、支え合いの仕組みづくりになっていくのではとの意見に、あまり難しく考えずできないことはできる方に繋いだりすれば気軽にできるかもという話から、『生活の困りごと相談ダイヤル』を国府町まちづくり協議会さんで設置し、お悩みを解決できるように一緒に考えていこう!となりました。


支部だより

 

◆支部だより   令和8年4月1日発行


トレーニング室

 

トレーニング室 予定表は☟こちら

◇おしらせ◇

 

次回トレーニング室講習会予定

(※受講するには前日までにお申し込みください 電話:72-4426) 

日程 開始時間

  4/22(水) ・ 5/20(水)

午後7時~

  5/9(土) ・ 6/6(土) 

午前9時~

トレーニング室は国府福祉センター内にある皆さんの健康増進のための施設です。

 利用には事前に登録講習会を受講していただく必要がございます。

 

〈利用資格〉

  高校生を除く18歳以上で登録講習会を受講した方

 

〈開放時間〉

  月曜  :9:30~16:30

  火~金曜:13:00~21:00

  土曜  :9:00~21:00

   ※日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は休館

 

〈利用料金〉

   1回200円または回数券(11回分2000円)

   ※回数券は有効期限がございます(購入より1年)

 

◎登録講習会について詳しくはこちら



社会福祉法人 高山市社会福祉協議会 国府支部

 

〈所在地〉

〒509-4113 

岐阜県高山市国府町木曽垣内650国府福祉センター内

 

電話:(0577)72-4426

FAX:(0577)72-4857